※注(3) お釈迦様(紀元前463年頃〜383年頃)


 今から2,500年ほど前、インド釈迦族の国王である浄飯王の長子として生れる。29才の時、皇太子の位を捨て出家求道の旅に出て、苦行に励んだが満足せず、独りみずから菩提樹の下で坐禅することによって、世界・人生の真理を悟り、人生問題を解決して仏となった。仏道教経は、お釈迦様がなくなられる時、弟子達に「なにをよりどころとして生きるか」を教えられたもの。

●close